情報処理技術者試験

情報処理技術者試験制度とは

ITエンジニアの不足等を背景として、昭和44年(1969年)に発足しました。
以降、情報技術の進展や人材需要の変化を見据えて、都度試験制度の改正を行い、創設以来累計で、延べ応募者数1,897万人超、延べ合格者数247万人超の大規模な国家試験となりました。
現在では、個人・組織のITに関する知識レベル・技術力の共通的・客観的な評価指標として、IT業界をはじめ、ITを利活用する組織や教育機関等でも、幅広く認知・活用されています。

 

情報処理技術者試験」団体経由申込

資格取得支援課では、年2回(春・秋)に「情報処理技術者試験」の団体経由による申込受付をしています。
5名以上団体申込が可能で、合格後は大学の単位認定も申請により可能です。
詳細は「履修ガイド」をご参照ください。

 

試験種類        

  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • ITストラテジスト試験
  • システムアーキテクト試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • ITサービスマネージャ試験
  • 情報処理安全確保支援士試験

試験の詳細については、下記アドレスをご覧くだい。
http://www.jitec.ipa.go.jp/

 

関連サイト

 

 

情報処理技術者試験受験者・合格者一覧表

実施 受験者数 合格者数 合格者内訳 備考
平成
23年
11 4 FE:3
IP:1
 
16 3 IP:3  
平成
24年
春  0 0 0 団体申込人数に達せず実施無
秋  22 5 FE:5
AP:0
 
平成
25年
5 1 FE:1  
秋  5 0 FE:0  
平成
26年
0 0 0 団体申込人数に達せず実施無
16 5 FE:5  
平成
27年
0 0 0 団体申込人数に達せず実施無
秋  0 0 0 団体申込人数に達せず実施無
平成
28年
春  0 0 0 団体申込人数に達せず実施無
秋  7 0 FE:0
SG:0
 
平成
29年
春  6 0 FE:0
AP:0
 
秋  0 0 0 団体申込人数に達せず実施無
平成
30年
春  0 0 0 団体申込人数に達せず実施無

FE:基本情報技術者試験
IP:ITパスポート試験
AP:応用情報技術者試験
SG: 情報セキュリティマネジメント試験(H28年度より)

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