統計検定

「統計検定」とは

統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験です。
データに基づいて客観的に判断し、科学的に問題を解決する能力は、仕事や研究をするための21世紀型スキルとして国際社会で広く認められています。
日本統計学会は、中高生・大学生・職業人を対象に、各レベルに応じて体系的に国際通用性のある統計活用能力評価システムを研究開発し、統計検定として資格認定します。

JINSE版統計検定-申込から合格まで

2020年6月試験用(2020/03/31版)

 実施級

  新型コロナウイルス感染症拡大防止等のため、今年度の6月試験はすべての級で中止となります。
 なお、2級,3級,統計調査士については、CBT(Computer base Testing)方式で実施する予定です。準備ができ次第、お知らせします。

時間

CBT(Computer base Testing)方式で実施が準備ができ次第、本ページに掲載します。

申込期間

CBT(Computer base Testing)方式で実施が準備ができ次第、本ページに掲載します。

申込手順

CBT(Computer base Testing)方式で実施が準備ができ次第、本ページに掲載します。

受験まで

CBT(Computer base Testing)方式で実施が準備ができ次第、本ページに掲載します。

受験当日

CBT(Computer base Testing)方式で実施が準備ができ次第、本ページに掲載します。

受験後

CBT方式の場合は、受験後すぐに結果がわかります。合格した人には、4~6週間以内に合格証が大学に届きます。

注意事項

CBT(Computer base Testing)方式で実施が準備ができ次第、本ページに掲載します。

わからないことや相談等は,教学資格課(C1号館6階)または JINSE版統計検定担当教員

   黒田正博 <kuroda@mgt.ous.ac.jp>
   森 裕一 <mori@mgt.ous.ac.jp>
  (いずれも経営学部・経営学科,研究室はA1号館8階)

   に問い合わせてください。

参考:JINSE版統計検定

岡山理科大学は、データに基づく数量的な思考による課題解決の能力を有する人材育成をめざす統計教育連携ネットワーク(Japanese Inter-organizational Network for Statistics Education、略称JINSE)に加盟しました。このJINSEに加盟したことにより、会員は統計検定を利用した統計の学習達成度評価の仕組みが提供されます。
この統計検定を「JINSE版 統計検定」とよびます。
本学の学生(学部生・大学院生)は、このJINSE版統計検定の受験資格が認められ、一般受験と同一の問題を用いて、同一の基準で採点され、合格者には統計検定の資格が認定されます。この制度で指定された手続きに従って申し込むことにより、受験料が下記に示すように割引となり、本学を会場として受験することができます。
データに基づく数量的な思考による課題解決の能力が文系理系を問わず、最も必要とされており、その力を保証する資格「統計検定」が2017年11月試験より、本学で受験できるようになりました。「統計検定」を通じて、データ分析力をぜひ伸ばしてください。

【実施級・受験料・試験時間】
1級(統計数理のみ) 3,600円 90分
1級(統計応用のみ) 3,600円 90分
1級(統計数理および統計応用) 6,000円 90分・90分
準1級 4,800円 120分
2級  3,000円 90分
3級 2,400円 60分
4級 1,800円 60分
統計調査士 3,000円 60分
専門統計調査士 6,000円 90分

※ すべて正規受験料の4割引きです。

【試験会場】

 本 学

【JINSE版統計検定学生向けページ】

JINSE版統計検定学生向けページ
※ JINSEが提供するJINSE版統計検定の説明ページですが、このリンク先は参考にとどめておいてください。本学での実施にあたっては、ここに掲載されている通りではありません。たとえば、本学でJINSE特設会場を設けますが、申込方法は【方法1】でも【方法2】でもなく、教学資格課に出向いて申し込みます。受験票や合格通知も、受験者に直接送付されるのではなく、大学に一括して送付されます。その他、詳細は、申込時に教学資格課で聞く指示にしたがってください。

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